症例 頭・首が下がり前を向けない

投稿日:2024年11月27日

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久々の投稿は症例です。

77歳女性

介護施設入居後、頭が下がり始め前を向けなくなる。

整形外科で「頚下がり症」との診断。原因は骨の変形と筋力低下。

画像)頸椎間が狭くなり、頭を支えきれず首から前に倒れている。

介護施設内で施術を開始。

開始時

  1. 首や背中の痛みにより活動量減少。
  2. 前を向けないことにより、食事量減少。

鍼灸等の施術と徒手抵抗トレーニングを行い、痛みの軽減・可動域の改善・姿勢保持の筋力アップを図る。

1か月程経過

トレーニングにより、体力は改善傾向。徐々に活動的になる。

階段昇降なども加え、さらなる筋力アップを図る。

並行して鍼灸等の施術も継続。

3ヵ月経過後

前を向けるようになり、少しずつ姿勢を保持できるようになる。(写真)

骨の形状による影響は少し残るが、体を起こして前に目線を上げれるようになる。

首や背中の痛みが無くなり、表情が豊かになる。食事量も増加。

つらい症状でお困りの方は

ひだか鍼灸院・ひだか整骨院 まで お気軽にご相談ください。

0798-56-8757

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