いろいろな施術方法があり、インターネットでも様々目にします。どれも何かに効果を発揮すると思います。しかし、それらは一方法にすぎません。大切なのは症状の原因が何で、それに対して必要なことが行えているかです。
- 原因はできるだけ明確に
- 原因に対して必要なことを
原因はできるだけ明確に
例えば下肢の機能不全があり右脚の負担が増加し、右膝関節の炎症があるとします。
- ・下肢の機能不全は右か左か。
- ・機能不全は下肢の何処が原因か。
- ・機能不全は上半身も影響しているか。
痛みの原因は右膝の炎症なのでアイシングや保護で一旦治まるでしょう。しかし下肢の機能不全の原因を解決しないと再び繰り返します。
原因に対して必要なことを
例えば筋力不足がある場合、筋力トレーニングが必要です。
しかし、関節の動きが悪く動作が不十分だと筋力アップの効率は悪いです。その場合は関節の可動域を改善させる方が効率よく筋力アップできるでしょう。
状態に合わせて必要なことをしっかり行い、継続することで解決していきます。
施術方法は特別である必要はなく、原因に対して必要なことを行うことが大切です。
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